潮騒

yaku中と呼ぶには未熟者のハムスターのブログです。遺書です。

劣情

「ハムさんを見ていると劣情が湧く男の人が大半だろうね」なんて言う社長がどこにいるんだと思った。この人は劣情の意味を知っているのかと思った矢先に「劣情って意味わかる?」と言われたのできっとわかっているのだろう。それは私を抱きたいと思っているということでいいんですか?もう何もかもがわからない。わかっていることなど何一つとしてないんだ。

それはそうとこの前摂取したDXM(360mg)の効きが悪かったので3か月くらい我慢しようと思う。でもブロンは飲む。昨日と言っていることが違う。というか今も飲んでいる。連勤がつらすぎるからやむを得ず。

彼女がヤク中と知ったらどんな顔をするのだろうか。きっとヤク中が何なのかすらわかっていないだろう。ドラッグストアでバイトしている頃に出会ってみたかった。咳止め薬の名前も知らないのだからどういう作用があるかなんてこともわからないんだろうな。それはそれでいいのかもしれないけれど。

私が君に偉そうに語って、君が目を輝かせて聞いてくれたことの大半は薬で得た知識だと、自覚すればするほどつらくなる。自分はそんなものに頼らなければ、それすらもわからなかったのだと。

薬は草冠に楽と書く。やはり大麻が良いのだろうか。ケミカルばかり大量に処方して稼ごうとしているヤブ医者なんてみんな死んでしまえ。そして日本は早く大麻を解禁してくれ。

まともなフリをしてこんなことばかり考えているからドン引きされそう。もう外国に行くしかないのか?

私は君に幸せになってほしいだけなんだ。甘い言葉に甘えているだけ。一緒にいてもらうのが申し訳なさすぎて、申し訳なさ過ぎて、考えるのをやめる。