潮騒

yaku中と呼ぶには未熟者のハムスターのブログです。遺書です。

先程は取り乱してしまいすみませんでした

FMからから流れてきたラジオネーム「しゅんくん大好き」に溜息をついた。何がしゅんくん大好きだよ。うるせえ私はしゅんくんなんて知らねえ。

無性にイライラするのはどうしてでしょうね。メンヘラ特有の気分の波にも自己嫌悪の無限ループ。

幸せだと思った数分後には我に帰る。幸せという感覚が怖い。また奈落の底に突き落とされた時、私は縋るものが何も無くなって死ぬのだろう。幸か不幸かは相対的なものだ。光が強くなれば闇も深くなると誰かが言った。その通りだ。私なんかがこんなに幸せでいいのだろうかと、普通の人間なら何も考えずに受け取れる感情でさえ、拒否しようとする。昔から脳味噌が出来損ないすぎる。

早くブロンを飲みたい。さっきYouTubeで薬物依存の動画を見た。シャブはダメだと思った。でもどんな薬物でさえ同じだ。快楽の強度は違えど、依存が人生の破壊に繋がるのならば。ブロンなんか効き目がないしハマらないと思っていた。でもいつの間にか家にずっとあるようになった。少しでも辛いと飲むようになった。確実に脳は蝕まれている。

私のせいでブロンに手を出してしまった人には謝っても謝りきれない。私が明日死んでもいいから、その人たちからブロンの存在を消してほしい。

今は幸せだが、本気で明日死んでもいいと思っている。死ぬことは怖くない。周りの人に迷惑をかけたり傷つけることに比べればどうってことはない。出来ることならば自分の存在を関わった全ての人の記憶から消したい。