潮騒

yaku中と呼ぶには未熟者のハムスターのブログです。遺書です。

滅亡を待つ


ベッドの上のミミッキュが此方を見つめている。別に仲間になりたそうにはしていない。
部屋を綺麗にするために部屋を片付けているのに何故掃除する前から比べて散らかっているんだ?何故自分は掃除すらできない出来損ないなんだ?何故…
死という言葉が頭から消えてくれない。死は救い?いや、死は逃げだ。牛車の例が本当ならば、何の助けにもならないじゃないか。
今朝はリビングのテーブルの上に弟宛てと思われるプレゼントが沢山置いてあった。ちなみに自分は今年のプレゼント0です。母親には旅行のお金もプレゼントも多めにあげた。そんな母親には「プレゼントは見返りを求めちゃ駄目なんだよ?くれなかったらそういう人なんだと思うしかないよ。自分があげたからって返ってくるわけじゃないし。」と言われた。求めてないし、お前が言うなと思った。死にたいと呟いて家を出た。

なんでこう上手くいかないんだろうね。自分が鬱屈としている間にあの人たちは笑っているんだろうな。プレゼントが欲しかったから落ち込んでいるわけじゃなくて、それすら無い自分を責めていただけなんだ。物なんて無くなるけれど、それは気持ちの表れじゃないか。こんな人間が産まれて何がハッピーバースデーだって感じなんだろうな。世間にとっても全くハッピーじゃないな。早く死にたい。